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笛の先生、引退
平和公園のねぶた囃子青空教室、私がねぶたの世界に飛び込んだ第一歩でした。
私の笛の原点でもあります。
そこで笛を指導を指導されていたのが室瀬先生で、昨日の地元紙夕刊で引退されるという記事がありました。
今思えば、私が会を移り(後に退会)、笛の責任者まで上れたのは先生の教えがあったからですし、そして囃子繋がりで町会ねぶたの制作までやらせて貰えるまでになったのは原点がきちんとしていたからでしょう。
また高校受験で合格した時はわざわざ電話をくれたりしてありがたかったです。
一言になりますが、お疲れ様でした。
私の笛の原点でもあります。
そこで笛を指導を指導されていたのが室瀬先生で、昨日の地元紙夕刊で引退されるという記事がありました。
今思えば、私が会を移り(後に退会)、笛の責任者まで上れたのは先生の教えがあったからですし、そして囃子繋がりで町会ねぶたの制作までやらせて貰えるまでになったのは原点がきちんとしていたからでしょう。
また高校受験で合格した時はわざわざ電話をくれたりしてありがたかったです。
一言になりますが、お疲れ様でした。
送り

今日の画像は「送り」です。
右側の人が持っているのは「上書箱」といって意見箱みたいなもので、武士や農民など身分に関係なく投書する事ができ、鷹山は優れた意見を採用していったようです。
左側の人が持っている物は「かてもの」という本で飢饉の為のレシピ本みたいな物で、食べていい物悪い物や調理方法などが書かれていて天保の大飢饉の時におおいに役に立ったという事です。
真ん中にある言葉は鷹山の名言です。
そして周りのピンク色は桜をイメージしました。
改革が花開いたという意味と米沢城跡地で上杉神社がある松ヶ岬公園の桜をイメージで。
花びらは少なく書いてますが、これは手を抜いた訳ではなく、なるべくピンクにしたかったという事です。
正面側がごちゃごちゃと色を使ったので「送り」は見やすさを求めました。
テーマ
ラッセランドで大型ねぶたの台上げが次々と行われているようですね。
私達や町会の方々と制作したねぶたももうすぐ台上げです。
風雨や猫の侵入被害など、今年は今のところありません。
台上げまでこのまま無事に乗り切りたいです。
さて、今年のねぶたで説明文はブログに載せましたが、その題材に決めるにあたりテーマを決めてました。
テーマは「政治と不況」です。
景気が上向く兆しは無く、企業の相次ぐ倒産、商店街の空き店舗増加、リストラ・派遣切りなど未だ打開策がなかなか見えてこない。
それに対して自分の身を削って行動で示し、不況を切り開くような政治家がたくさん出て欲しいと願いを込めたねぶたです。
昨日衆議院が解散されましたがこのねぶたにとってはタイミング良すぎ!
私達や町会の方々と制作したねぶたももうすぐ台上げです。
風雨や猫の侵入被害など、今年は今のところありません。
台上げまでこのまま無事に乗り切りたいです。
さて、今年のねぶたで説明文はブログに載せましたが、その題材に決めるにあたりテーマを決めてました。
テーマは「政治と不況」です。
景気が上向く兆しは無く、企業の相次ぐ倒産、商店街の空き店舗増加、リストラ・派遣切りなど未だ打開策がなかなか見えてこない。
それに対して自分の身を削って行動で示し、不況を切り開くような政治家がたくさん出て欲しいと願いを込めたねぶたです。
昨日衆議院が解散されましたがこのねぶたにとってはタイミング良すぎ!
題名
今日届いた「広報あおもり」にねぶたの題名が載っていたので説明文を書きたいと思います。
題名は「米沢再建 上杉鷹山」(よねざわさいけん うえすぎようざん)です。
今年の大型ねぶたサンロード青森さんの題材が直江兼続ですが、兼続が亡くなってから百数十年後の米沢を題材にしてます。
以下、説明文です。
上杉鷹山は米沢9代藩主上杉治憲の事である。
上杉家の先祖は「越後の龍 上杉謙信」で、謙信の死後様々な事から領地の移動・縮小となったが、領地が減っても家臣を減らさなかった為に藩の財政を圧迫、破綻の危機に陥っていた。
藩主の座についた鷹山は藩を立て直そうと財政改革・産業開発・教育推進など大改革に乗り出す。
ところが、抵抗勢力の造反や大飢饉により改革は順調にはいかない。
しかし、何度も挫折を味わいながらも必死に改革に取り組み、その姿からしだいに領民の心をつかみ、官民一体で改革が進みやがて藩の負債は完済されるのである。
ねぶたは、改革の障害となった大飢饉や改革を妨げる人間」の心に立ち向かう上杉鷹山を表現したものである。
題名は「米沢再建 上杉鷹山」(よねざわさいけん うえすぎようざん)です。
今年の大型ねぶたサンロード青森さんの題材が直江兼続ですが、兼続が亡くなってから百数十年後の米沢を題材にしてます。
以下、説明文です。
上杉鷹山は米沢9代藩主上杉治憲の事である。
上杉家の先祖は「越後の龍 上杉謙信」で、謙信の死後様々な事から領地の移動・縮小となったが、領地が減っても家臣を減らさなかった為に藩の財政を圧迫、破綻の危機に陥っていた。
藩主の座についた鷹山は藩を立て直そうと財政改革・産業開発・教育推進など大改革に乗り出す。
ところが、抵抗勢力の造反や大飢饉により改革は順調にはいかない。
しかし、何度も挫折を味わいながらも必死に改革に取り組み、その姿からしだいに領民の心をつかみ、官民一体で改革が進みやがて藩の負債は完済されるのである。
ねぶたは、改革の障害となった大飢饉や改革を妨げる人間」の心に立ち向かう上杉鷹山を表現したものである。
新聞記事
今日は七夕。
でも昔は旧暦の7月7日なので本来は今年は西暦8月26日に当たるという事ですね。
ねぶたも七夕祭の1つとされておりまして、そういった事が本日の東奥日報の朝刊に書かれております。
またねぶた流しが行われていた当時の写真まで載ってます。
平内の写真ですが、私は実際の海に沈むねぶたの写真を見るのが初めてだったので感動しました。
「今のねぶたは規制が厳しい」とか「賞」とか批判・批評、意見を述べる人はたくさんいますが、ねぶたは七夕祭と言える人はどのくらいいるのでしょうか?
何故ナヌカビがあり海上運行があるのか。
今回の1つの記事だけでなく、あらゆる記事・資料と照らし合わせてみんなで理解していけば信仰心みたいなものが少し芽生えてねぶた祭も良い方向に向かうかもしれないですね。
でも昔は旧暦の7月7日なので本来は今年は西暦8月26日に当たるという事ですね。
ねぶたも七夕祭の1つとされておりまして、そういった事が本日の東奥日報の朝刊に書かれております。
またねぶた流しが行われていた当時の写真まで載ってます。
平内の写真ですが、私は実際の海に沈むねぶたの写真を見るのが初めてだったので感動しました。
「今のねぶたは規制が厳しい」とか「賞」とか批判・批評、意見を述べる人はたくさんいますが、ねぶたは七夕祭と言える人はどのくらいいるのでしょうか?
何故ナヌカビがあり海上運行があるのか。
今回の1つの記事だけでなく、あらゆる記事・資料と照らし合わせてみんなで理解していけば信仰心みたいなものが少し芽生えてねぶた祭も良い方向に向かうかもしれないですね。































